アクティブ・リスニング研修

【アクティブ・リスニング研修】

コミュニケーションの品質を格段に向上させる実践型プログラム

サービス業接客スタッフの接客力アップ、製造業などの組織改善、協力体制構築を目的とした研修として多くの実績を誇る弊社の人気研修プログラムです。

 

●目的

良好なコミュニケーションを構築する方法を正しく知り、相手(お客様)との信頼関係を構築する傾聴法を身につけることを目的とします。

 

●研修形式

視覚情報に訴える効果的なレクチャーと個人ワーク・ペアワークを組み合わせた参加形式の研修を実施致します。

 

●研修内容

1.良好なコミュニケーションを構築する挨拶の重要性

 ・コミュニケーションと生産性の関係

 ・チームのファンデーションを築く挨拶の重要性

 ・相互の信頼を高めるミラー現象

 ・言葉だけではないコミュニケーション(視覚情報・聴覚情報)

 ・やる気・自発性を高める相互承認法

 

2.信頼関係を構築するアクティブリスニング(積極的傾聴)

 ・心を開く積極的傾聴法(アクティブリスニング)

 ・共感状態がプラスの行動を生み出す

   ・ペーシングスキル

   ・3つの”きく”

   ・コミュニケーションで相手に与える印象の違い

 

●演習内容

・コミュニケーションで思いを見える化するキャッチボール演習

・積極的傾聴力をつける 聴くことに関する自己評価 (個人ワーク)

・否定的コミュニケーション、肯定的コミュニケーション (2人1組ペアワーク)

・傾聴演習 (2人1組ペアワーク)

 

●研修時間・人数

■研修時間:90分~180分

■参加可能人数:何人でも可
        *過去最大で300名ほどの参加者での実施経験もあります。
         参加人数と会場設備等に合わせた実施法をご提案致します。 

 

★研修講師より

松居 峻介

 【講師】
松居 峻介

 

良好なコミュニケーションを創りだすためには、『良い聴き手』の存在が非常に重要です。話を聞いてくれる人がいることで会話のキャッチボールが円滑にかつ安心感をもって行われていきます。人の話を聞かない人には、だんだん話しかける人も減り、コミュニケーションは断絶されてしまいます。

アクティブ・リスニング研修では、ただ単に人の話を聞きましょう、こういう風に聞くと上手く話が聞き出せるというようなスキルの伝達ではなく、コミュニケーションを取る相手を受け入れる(受け止める)、言葉に表されない相手の想いに耳を傾けることの重要性を、ペアワークを通して学んで頂きます。

毎回本研修を通して、日頃のコミュニケーションでの悩みを解決できたという声を聞け、明日から実践できるプログラムとして参加者満足度も高い研修です。

組織内でのコミュニケーション活性化や、接客満足度向上をお考えの組織にイチオシの研修プログラムです。