大野尚の沸騰コラム

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「動けば必ず答えがある」

 動けば必ず答えがある(2015年7月号)

 

・・・と僕は信じています。

理想の方法論や理想の営業リスト・マップが出来上がるのを

待つよりも、まずは動いてみる。

その事で見つかる次への行動のヒントが沢山あります。

 

頭でっかちにならずに動いてみましょう。

 

頭の中に、初めて会うお客様は自分の事を歓迎していないと

思うことです。

 

しかし、自社の商品やサービスによってお客さまが喜んで

くれるのだという自信を持つことです。

 

最初から上手くいかないのは当たり前です。

でも、最終的にご契約いただければ、お客さまの為になると

確信を持つことが重要です。

 

自分自身の仕事に不安感を抱き続けると心が病んでしまいます。

自分はお客さまに喜んでいただけるように、自社の商品や

サービスを伝える事が仕事なのだと確信を持つ事が大事です。

 

営業は断られるのが当たり前です。断られてから次の

一歩が始まります。

普通は会ってもくれません。だからどうしたら会って

もらえるか方法を考えます。

 

手紙やメール、テレアポをとったり、紹介してくれる人を

探すなど、断られ続けていく中で学べるものが沢山あります。

 

量と時間の積み重ねが知識(分析力、交渉力、判断力、

プレゼン力等)を高めてくれます。

更に度胸と余裕を生み出してくれます。

 

自分が成長するための全てを与えてくれる営業は自分の未来を

創ってくれるはずです。

 

現在は、昔と違ってマーケティングの手法が進んでいます。

マーケットの中のターゲティングを行って見込み客を探す

方法も確立されています。

 

学びは少ない経験を助けてくれます。

先ずは行動、それと学び。

自分の可能性を広げてくれる営業の仕事は何て愉しいことでしょう。

 

番外

今の時代、飛び込み営業の極意と言われて

・・・「根性」です。の時代は終わりました。

但し、精神論(気合や根性)が不要になったかと言うと、

そうではありません。

 

やらない理由や出来ない理由をロジカルに話をする動かない

頭でっかちな営業マンはいりません。

 

しかし、頭ごなしに「行け!やれ!」では誰も動きません。

もっと飛び込み営業の確率を上げる方法や手段を構築することが

必要です。

 

1.マーケティングを極める→売上を上げる全ての活動の

  極意を知る。

2.リサーチの徹底→事前調査に基づいた見込み客の発掘が

  ポイントです。

3.チーム力を高める→ダブリや2回訪問などの無駄を防ぎ、

  顧客との相性も大事。

  クロージングには連携プレーも効果的です。

4.飛び道具を使いこなす→電話、メールなどです。

5.心理学を学び、プレゼンテーション力を高める。

 

数え上げればきりがありませんが、飛び込み営業のクロージング

の確度を高める為には、様々な方法論も必要です。