お客様インタビュー

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受講者インタビュー 福谷 将啓様(2016年受講)

 

 P1050533   株式会社福岡情報ビジネスセンター

福谷 将啓 様

 

2016年入社

育成型新入社員研修受講

     

 

 

Q.現在の業務内容を教えてください

お客様から頂いた要望を実現するウェブサイトをつくる部署で、プロジェクトの一員

としてプログラミングを行っています。

 

 

Q.入社当時の福谷さんはどんな人でしたか?

入社当時は臆病でした。

先輩や上司に話しかけて変なことを言ってしまうのではと思うと話しかける勇気が

持てませんでした。

今は会社の雰囲気に慣れて話せるようになっていきました。

 

 

Q.3年間で成長を感じる部分はどんなところですか?

傾聴力が上がったと感じています。研修でも傾聴を学ばせてもらったのですが、相手や

物事を否定せずに受け止めることを意識しすぎてすべてを肯定的に聞いていましたが、

今は自分が思ったことや主張したいことを柔らかく相手に伝えられるようになってきました。

 

 

Q.3年前の新入社員研修を振り返ってどんなことが思い出されますか?

最初の研修の中で挨拶の練習をしたときが印象に残っています。

あんなに声を出すんだと衝撃を受けました。

 

一番大事だと思ったことはアクティブリスニングとMMY(真似て真似て良くする)です。

 

二人一組でコミュニケーションを取る演習の中で「相手に与える印象」を意識して表情や

ジェスチャーなどの影響力を知り、今まで行って来なかったので勉強になりました。

 

 

Q.研修を通して学んだこと、成長したところはどんなとこですか?

話を聞きながら頭の中で整理する能力が鍛えられました。

最初の頃は、研修で聞いたことも直ぐに忘れてしまうこともありましたが、研修の中でメモを

取る習慣が出来ました。始めはメモを取ることに必死でしたが、研修の終盤には聞きながら

同時に理解できて考えられるようになっていきました。

 

 

Q.当時の研修が今に活きていると感じることはありましたか?

自分が当時に立てた目標や目的意識を忘れないように意識してきました。

当時研修の中で言われたことでしたがとても印象に残っています。

 

 

Q.3年前にたてた自己成長ビジョンにどこまで近づけましたか?

6~7合目までは近づけたと感じています。

「頼れる先輩になる」というビジョンについては、OJTの際に新人が相談に来てくれたときは

先輩として頼られて嬉しかったです。

技術面の成長の部分は6~7割と感じています。10年後に「事業部長になる」というビジョンについては、

部長と一緒に仕事をすることで凄さも感じましたし、部長や先輩方も相当に努力をされている結果として

成長されたのだと感じますので、私も誰にも負けない努力をしていきます。

 

 

Q.今後の福谷さんの目標や、ヴィジョンを教えて下さい

目的は当時と変わらず「信頼」されることです。

目標としては、自分の好きなプログラミング言語のプロジェクトに入ってプログラムのベースとなる

部分を作りたいと思っています。その仕事をしたいと思って資格も取りました。

 

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講師より

久しぶりにお会いして、頼もしい先輩の顔になられていながらも

当時と変わらず向上心に溢れた福谷さんのままであったことは

とても嬉しかったです。

インタビューの中で、3年前にたてた自己成長ビジョンをしっかりと

覚えて、今もなおヴィジョンに達成に向かい日々取り組んでおられ

頼もしい限りです!

今後も後輩たちの「頼れる良き先輩」として活躍してください!