これならできるよね。

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「『できない』はあきらめる言葉ではない」

 

「できない」という言葉を、何かをあきらめるときに使う。

しかし、「できない」はあきらめるときではなく、あきらめない時にこそ使うべき

である。

「できない」の後に、「なぜできないのか」と考えてみよう。

簡単なことだが、「できない」と思う人は意外とこれをしていない。この言葉が

浮かんだ時点で、もうあきらめてしまう。自分にはそんな能力はないという

言い訳に逃げる。

僕も、一生懸命にやるのはかっこ悪い、頑張る姿はかっこ悪いと思っていた。

チャレンジせずにあきらめてしまう人の気持が痛いほど理解できる。

僕だってさんざん逃げてきたから、逃げるな!という資格はない。

でも、逃げるだけでは自分を成長させられない。今のままの自分が続く。

逃げずにチャレンジするには、「できないこと」を「できること」に変える方法を

知る必要がある。

 

 

 (「これならできるよね」第1章 より)

 

 

 

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