リーダーシップ研修

【リーダーシップ研修】

組織を発展成長させるリーダー育成のための実践型プログラム

組織の理念(目的・目標)を明確に示し全体の方向性を一致させ、構成するメンバーの力を引き出しパフォーマンスを上げるためのリーダーシップについて理解いただき現場で自信をもって実行頂くための研修です。

 

●目的

リーダーの役割を正しく理解いただきリーダーとして行うべきことを明確化していただきます。リーダーシップに対する理解を深め現場で自信をもって実践するための契機とすることを目的といたします。

 

●研修形式

視覚情報に訴える効果的なレクチャーと個人ワーク・ペアワーク・グループワークを組み合わせた参加形式の研修を実施致します。

講義→演習→講義→演習を繰り返すことで講義でインプットしたものを直にアウトプットしていただき研修効果を高めるように進行いたします。

また、演習を通して他のご参加者の考え方や取り組みを聴き、ご自身の考えをお話いただくことにより現場での活力ある実践につなげていただけるようにお導きいたします。

 

●研修内容

1.リーダーの役割とは
・リーダーに求められる3つのスキル
・ヒューマンマネージメントの重要性

2.組織の基盤 信頼関係を構築する
・良好なコミュニケーションが組織発展の基盤
・良好なビジネスコミュニケーションの構築法
・リーダーの必須スキル アクティブリスニング
・カール・ロジャースが提唱するWIN-WIN構築法
・アクティブリスニングが及ぼす効果
(現状把握・部下心情理解・信頼関係構築・適切な指導サポート)

3.部下の自発性・主体性を引き出すアクノレッジメントスキル
・共感状態をつくるペーシング法
・やる気・自発性を引きだす【アクノレッジメントスキル】

4.あるべき姿に導く部下指導法
・論理的に分かり易く伝えるPREP法
・あるべき姿を正しく示す
・正しい指示の出し方(目的・ゴール・達成レベル・期間・方法など)
・承認の仕方・叱り方

5.部下の能力を引き出す質問の力
・部下のやる気や能力を引き出すコーチングフロー
・イメージを現実化する脳の役割
・プラス行動の原点を理解
・オープンクエッション、クローズドクエッションを活用する
・部下のモチベーションを高めるチャンクアップスキル
・部下の具体的な行動を引きだすチャンクダウンスキル
・不満を提案へ変えるスキル

6.部下それぞれの思考行動特性を活かすチームマネージメント
・デビット・メリルが提唱するソーシャルタイプとは
・部下の思考行動傾向を理解し目標達成を支援する

7.目的を追求し目標を達成する組織マネージメント
・優先順位の決定法
・目標達成のための4要素
・理念共有の重要性

 

●演習内容

・リーダーの自己評価 (個人ワーク)

・聞くことに関する自己評価(個人ワーク)

・リーダーのあるべき姿 (ブレインストーミング形式グループワーク)

・目標設定コーチングカンバセーション (2人1組ペアワーク)

 

●研修時間・人数

■研修時間:2日(上記プログラム実施の場合)
*1日での実施、短時間での講話形式での実施も可能ですのでお問い合わせください。
*徹底習得型研修として連続型研修プランもございますのでお問い合わせください。

■参加可能人数:参加人数と会場設備等に合わせた実施法をご提案致します。 

 

★研修講師より

  tadamatsu050817(S)

【講師】只松 崇

「組織はリーダー次第である」と言われるようにリーダーは組織の成長発展に大きな影響を与えます。
つまり組織発展のためには、リーダーの成長が重要であり不可欠な要件であると言えます。

本研修は、リーダーに必要な考え方とスキルを解説し演習を通して習得いただく実践型リーダーシップ研修です。机上の理論だけに留まらず研修内で「理解」→「行動(演習・ワーク)」を繰り返しリーダーシップを現場で発揮するイメージを明確化し「わかるレベル」から「できるレベル」まで引き上げていきます。

本格的なリーダー育成プログラムとして多くの企業様で連続継続型の研修としても導入いただいており、これまでご参加いただいた多くのご参加者がリーダーとしてのあるべき姿を理解なさり自信をもってきそれぞれの組織の成長発展に寄与なさっています。

各組織の理念や求めるリーダー像などをお伺いし組織にあった研修を企画いたしますのでお気軽にお問い合わせください。