大野尚の”沸騰”経営コラム

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「『小さくても強い会社』は社員が元気」

 

目指すべきは「小さくても強い会社」です。

規模は小さくても会社は元気で、世の中が不況にあえいでいる中、

増益増収を重ねている会社はいくらでもあります。

将来、儲かる、この会社は発展するという期待さえ持てれば、

社員はやり甲斐を感じてイキイキと働くものです。

会社が発展すれば生活が豊かになり、将来の幸せにつながることを

中小企業の社員ほど肌で感じる人たちはいません。

成長力のある企業の社員は元気なのです。

 

逆を言えば、成長力のない企業の社員は元気がありません。

仕事の効率が悪く、ムダが多いため生産性が低下する。

そういう職場では、集中力も低下し、やり甲斐も感じられません。

これは意欲とかの問題ではなく、組織力の問題です。

組織として仕事のムダを削り、効率的に仕事を行える仕組みを

つくってこなかった現場は、どんな部門でもみんな元気がありません。

 

「小さくても強い会社」は社員が元気である。

 

これはコンサルティングの現場で、私がいつも感じることです。

皆さんの会社はどうでしょうか。現場にピリッとした緊張感が

あるでしょうか。社員は元気に溌溂と働いているでしょうか。

 

(「小さい会社を強い会社に変える方法」第1章 P29~P30より)

 

 経営コンサルタント大野尚のコラム

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