大野尚の”沸騰”経営コラム

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「30年の経験より5年の集中経験」

 

福岡でコンサルティングを行う際に「経験値」という言葉を用います。

これはコンピュータゲームで使われる言葉です。ゲーム中のキャラクターが敵を

倒したり、障害をクリアしたりするたびに、その能力がアップすることを言います。

よく職歴の長い人を「ベテラン」「経験豊富」と言います。長い歳月が培った実力も

経験値の一つです。しかし、時間の長さと、実力・成果がイコールかと言えば、

そんなことはありません。

経験で一番大切なのは「集中」と「量(経験数)」です。とくに「集中」が、経験の質を

高めると言っていいでしょう。

平等に与えられた24時間の中で、どれだけ集中してやれたか、その積み重ねが経験の差

であり、実力の差になります。

1日を漠然とこなすより、1日5時間でも集中してやるほうが、経験の質は高くなる。

だから5年しか経験のない人が、簡単にキャリア20年、30年を追い越してしまうのでしょう。

 

(「小さい会社を強い会社に変える方法」第2章 P94~P95より)

 

 経営コンサルタント大野尚のコラム

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