大野尚の”沸騰”経営コラム

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「社員の『経験値』が会社の実力になる」

 

経験にはもう一つ、「トライ(やってみる)」が大切です。

会社経営でも、営業や接客でも、最初の経験はみんなトライです。やってみなければ

何も始まりません。

仕事は常にトライです。開発はもちろん、製造、販売、またマネージメント業務でも、

会社全体が常に知恵を使い、工夫しながらトライし続ける。それが今日の中小企業の

宿命であり、働くことの面白さもそこにあります。

知恵を使おう、工夫しようと思ったら、毎日の仕事もトライの連続です。

漠然を排除し、集中力を高めるのもこのトライです。

しかし、会社にトライできる雰囲気がなければ、誰も知恵を使おうとしないし、

工夫もしません。ルーチン仕事に安住してしまったらイノベーションも起こらず、

会社の実力も伸びません。

トライできる雰囲気とは、トライを評価する企業文化です。

 

 

(「小さい会社を強い会社に変える方法」第2章 P96~P97より)

 

 経営コンサルタント大野尚のコラム

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