大野尚の”沸騰”経営コラム

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「会社を伸ばす社長とダメにする社長①」

 

中小企業では社長の存在が圧倒的に大きいといえます。

それは社長の資質が会社の質であり、ダメな会社にはダメな社長がいるということです。

ダメな社長とはどのような人物をいうのでしょうか。

 

▼自分より優秀な部下を嫌う

中小企業には優秀な部下を煙たがる社長が意外といますが、優秀な部下は批判精神も旺盛で、

会社のあり方や社長の方針、人間性までを客観的に見ているため、社長の権限が大きく、

ともすればワンマンになりがちな中小では貴重な人材なのです。

自分より優秀な社員を嫌う社長の下では、他の社員も成長しません。

いい仕事をしても評価されない体質の会社になるからです。むしろ自分より優秀な社員を

評価し、育てることが中小の場合は会社を伸ばすコツです。

自分の代わりがたくさんいれば、社長が一人で頑張るよりはるかに大きなパワーが出るし、

社長自身もラクになれるのです。

 

 

(「小さい会社を強い会社に変える方法」第1章 P52~P54より)

 

 経営コンサルタント大野尚のコラム

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