大野尚の”沸騰”経営コラム

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「経営にはイキイキとした危機感が必要」

 

知恵・工夫が生まれるのは、何かの問題が生じたときです。

あるいは壁にぶつかったときでしょう。

壁や問題があり、それを何とかしようと本気で取り組んだときに知恵・工夫が

出てきます。

よく「順調なときほど次のために知恵を絞れ」「次のタネを撒いておけ」と

言われます。

つまり知恵・工夫を出せる人間は、いつも危機感を持っています。現状を肯定せず、

もっとうまくいくにはどうするか、もっと業績を良くするにはどうしたらいいかを考え、

常に問題を探している人が、知識や材料を知恵や工夫に変えられるのです。

 

 

(「小さい会社を強い会社に変える方法」第2章 P82~83より)

 

 経営コンサルタント大野尚のコラム

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