大野尚の”沸騰”経営コラム

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「希望的観測を確信に高める」

 

事業には不確定要素がつきまとうため、いかに綿密な計画もその通りにいくわけではなく、

絶対成功する確証はありません。

「なんとかなる」「大丈夫だろう」という曖昧さは、経営を危うくします。

判断・決断があやふやだとすぐにブレが出て、目標達成のエネルギーも低下してしまいます。

「あやふや」を「確信」に変える必要があります。

しかし、物事の確実性が「確信」を生むわけでもありません。

判断・決断にあたっては、「大丈夫だろう」という希望的観測を、「これで大丈夫だ」という

確信に高めておくことが大切です。

そのためには以下のことが重要となります。

 

・反対意見を聞く

・現場の情報を集める

・心を安定させ、冷静に判断する

 

 

(「小さい会社を強い会社に変える方法」第3章 P109~110より)

 

 経営コンサルタント大野尚のコラム

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