大野尚の”沸騰”経営コラム

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「良くするためには」

 

「会社、社員を良くしたい」という経営者の方の言葉をよく聞きます。

では、「良くする/良くなる」とはどういうことでしょうか。

継続して収益が出る状況、社員がモチベーション高く楽しく働いている状況、

問題やクレームもなく順調な毎日。そんな会社が今どれだけあるでしょうか。

「良い」とは、すべてが比較された状況でしか計ることはできないはずです。

できなかったことができるようになったからこそ良くなったと言えるのです。

良いとは悪い状況が改善された状況をいいます。

良い状況を創りだして行くためには問題や課題を解決していけばいいのですが、

その前にやるべきことがあります。

それは、挨拶をするというような当たり前のことです。

挨拶ぐらいできていると思われがちですが、きちんと相手に伝わる挨拶は意外と

できていません。

相手を思いやる挨拶でコミュニケーショを取ることなど、普段できていない

当たり前のことをコツコツとやり続けることが良い状況を創り出すことに

つながります。

 

 

(「沸騰経営 5%の奇蹟を創り出す10の鉄則」 第2章 より)

 

 経営コンサルタント大野尚のコラム

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