BFMの人材育成奮闘日記!

未来を創造するタイムマネージメント(只松)#0054

 多くの人が「忙しい!」「やることが多すぎる!」「時間が足りない!」など時間に追われています。そのことが鬱病が増える要因にもなっているとも言われています。自身や他者(家族、大切な人達、お客様、働く仲間)の幸せのために頑張っていることが精神を圧迫してしまい、結果病気になってしまうようでは本末転倒ですね。私も同じような経緯から一生懸命仕事をしていたのですが鬱病になった経験があります。

     生きる私たちに等しく与えられた時間をどう過ごすのか?私たちに投げかけられた究極の質問の一つだと言えます。良い仕事をして、他者に貢献し人生を豊かに生きている人たちの多くに共通するタイムマネージメント法について書いてみます。

1.時間の使い方を常に見直す
・重要度が高く優先すべきことは何か?
・何にもならない無駄な時間は?
(惰性で見るTVや無目的でだらだらと行うネット検索など)
・未来をより幸せにするために投資すべき時間は?
・時間を置き換えることはできないか?
(通勤時間の一部を徒歩に変え通勤時間をフィットネス時間に置き換えるなど)

2.未来を創造する時間を意識的につくる
・自分自身、家族、大切な人達、お客様、働く仲間をより幸せにする時間をつくる
(自分の本心に耳を傾ける。お客様や働く仲間、家族、大切な人の話を聴く時間など)
・自分自身を更に成長させる時間をつくる
(心身ともに自身を向上させる時間をつくる)
・無駄なことをやめる勇気を持ち、本質的で重要な時間を持つよう努力する
・本質的で重要な時間を持てるよう、やらなければならない作業は効率化する

  私たちにとって大切な時間をどう使うのか?常に考え行動を変えていくことでより
豊かな未来が開けてくると感じます。劇的に変更することは難しくとも出来ることからチョットずつ始めることで昨日よりも今日豊かな時間と過ごすことができるのではないでしょうか。

 

この夏であった方々(只松)#0053

 講師をしていて幸せなことは、研修に参加なさる方々と共に実りある時をすごせることです。今年の7、8月も下記19団体のべ359名の皆さんとお会いできました。

 

・福岡情報ビジネスセンターの新入社員のみなさん

・海上保安庁【職場実習とコーチング研修】にご参加の管理職者のみなさん

・Vareal株式会社のみなさん

・福岡法務局の職員のみなさん

・福岡市博多区保険年金課職員のみなさん

・Gcomホールディングズ管理職者のみなさん

・九州大学病院管理職者のみなさん

・福岡市教育委員会 給食運営課職員のみなさん

・福岡市立今津小学校【人それぞれの違いを活かす研修】ご参加の先生方

・福岡市【係長意見交換会】へご参加の管理職者のみなさん

・福岡市水道局のみなさん

・福岡市緑のまちづくり協会の【リーダーシップ研修】にご参加の管理職者のみなさん

・福岡市消費生活センター【アクティブリスニング研修】にご参加のみなさん

・農協観光【営業パーソン研修】にご参加のみなさん

・博多区役所のみなさん

・人事院【女性リーダー コーチング研修】にご参加の管理職者のみなさん

・福岡市立松崎中学校の先生方

・福岡県農業共済組合連合会のみなさん

・大分自治人材育成センター【セルフモチベーションアップ研修】にご参加のみなさん

・福岡市水道サービス公社【接遇研修】にご参加のみなさん

・佐賀県自治修習所【クレイム対応研修】にご参加のみなさん

 みなさん研修に大変熱心にご参加いただきありがとうございました。研修で学んだとことを活かしますますご活躍なさること期待しています。

 上手く進みそうにない時や壁にぶつかった時など、喜んでサポートいたしますのでお気軽にご連絡くださいね。

 

 

 

心の健康診断(只松)#0053

 継続して研修をご導入いただいている行政機関の研修ご担当者より「研修参加者の感想の中に『研修は、自身の心の健康診断になっています。なぜなら研修を受けると働く目的や意義が再認識でき心が整いスッキリするからです。また、働く仲間を大切する思いやりの心を確認し忘れがちになる仲間に対する敬意を示すことの重要性を思い起こす機会となっています。継続して受講することで自分の心の状態を確認しお客様や仲間のために自分のスキルを高めなければと誓う場ともなっています。』というものがありました。以来、私たち研修担当者の間でも、研修は技術を身につけるだけでなく心の健康診断としての側面もあるという認識を共有しています。」というお話をいただきました。

 スポーツなどと同じように良い仕事をするためには、【心・技・体】を整えることが必要だと言われます。人材育成をする際、技術やスキル、知識の向上も大変重要であることは言うまでもありませんが、何のために【技】を高めるのか?思いや考え方である【心】が定まっていなければ、本質的な【技】の向上もないのではないでしょうか。

 私たちも研修の中でこの【心・技・体】が高まるよう以下のようにご支援をしています。
【心】
なぜ働くのか?働く目的を追求していくと他者(お客様や組織の仲間、家族、社会)に貢献し自身も幸福になることにいきつくのではないでしょうか。働く目的が明確になることで動機づけができモチベーションが高まります。
【技】
お客様や仲間に貢献する【心】を具体化するためにどのような【技】(スキル・知識)を磨く必要があるのか?磨くべき【技】を明確にし高めることで他者貢献度も高まり自己信頼感(幸福感)も高まります。
【体】
頭でわかっていてもトレーニングしていかなければ高いレベルで考え方や技術を体質化することは出来ません。研修を通し「意識化」→「行動化」→「習慣化」→「体質化」のトレーニングを行うことで【心】と【技】の血肉化(常態化)をはかっています。

 冒頭で記した研修を受講いただいた方が研修を心の健康診断と捉えていただいていることは、私たちがお伝えしたいことを感じ取っていただいたことであり大変嬉しいことです。また、そのお言葉により、研修が【心を整え高める場】となるためには、我々講師陣が【心・技・体】を更に高めていかなければとあらためて誓う機会を与えていただきました。

 

チームリソースマネージメント(只松)#0052

 弊社では、海上保安庁様の管理職者の方々へ「組織力を高めるチームリソース・マネージメント」と題して研修を実施しています。日本の海の安全を守る海上保安庁の方々は、命を賭して業務にあたっていらっしゃいます。緊張感を強いられる業務を遂行するためには、組織の仲間の相互信頼が大変重要であるそうです。そのためチームの宝(リソース)である人をいかし合い組織の目的を追求するチームワークの良い組織をつくるために弊社へご依頼をいただいております。

今回は、この研修で触れている強くお互いを信頼できる組織をつくるための3ポイントをご紹介いたします。

ポイント1 信頼関係を構築するためのコミュニケーション

 ・組織の仲間を思いやる高品質な挨拶の励行

 (明るく互いへの敬意をこめた挨拶を常に先行して励行)

 ・仲間(上司・先輩・同僚・部下・後輩)の話を積極的傾聴姿勢で聴く

 (正しく情報を得ることが出来ることに加えてお互いの信頼度も高まる)

ポイント2 ベクトルを合わせる

 ・組織の目的を常に示す

 (何のために組織があるのか?組織の目的を全員で共有)

 ・組織の目標を明確化し達成のために行動を実施

 (PDCAサイクルを回し目標達成のために常に行動する)

ポイント3 チームメンバーのやる気・能力を引き出す

 ・それぞれのメンバーの思考、行動の特性を相互に理解し活かし合う

 (強みを伸ばしそれぞれの特性を組み合わせるヒューマンマネージメント)

 ・メンバーそれぞれのビジョンと組織のビジョンをすり合わせる

  (個々のメンバーが組織と個人の将来のためにやる気を高め行動することを促進)

 上記の3ポイントが揃っているチームは、メンバーもイキイキしていて組織も活力に溢れているようです。組織の宝である人財をいかし目的を共に追求する組織づくりが組織発展のための不可欠な要素であると感じます。

 

 

 

「好印象」を与える心理メカニズム(只松)#0051

 お客様や働く仲間、関係する人達と良好な関係を構築することは、良い仕事をするための大切な基盤の一つだと言えます。関わる人たちへ好印象をもってもらうための方法について書いてみます。

 そもそも人間の本能に備わったメカニズムとして“好印象でないという認識”は、その人を【敵】とみなしFIGHT or FLIGHT(闘うか逃げるか)という反応を引き出します。つまり敵対心を抱かせるのか、又は早く遠ざかりたいという印象を持たせることになってしまうということです。闘うか逃げるかいずれにしても良好な関係を構築するための障害となりそうですね。逆に“好印象”は、本能的に相手を【味方】と感じ、無意識のうちに近づいていきたいと思わせる心理的効果があります。
 

 人の印象は、私たちが想像するより遥かに短い時間で決まると言われており、ある調査では、0.5~2秒程度で決定するとされている程です。このように印象が一瞬で決定するため、相手に対する思いを伝えるためには【ノンバーバル(非言語)コミュニケーション】が非常に重要なポイントとなってきます。【ノンバーバル・コミュニケーション】の重要性については、心理学者アルバート・メラビアンが他者に与える印象度について55%が視覚情報(見ため)、38%が聴覚情報(声の大きさ、明るさ、スピード)であると唱えていることが有名ですが、その他の研究結果でも交渉の場や会議の場でのノンバーバルなコミュニケーションが大きく成果に影響を与えるとしています。このように人に与える印象が一瞬で決まるのであれば、好印象をもってもらえるノンバーバル・コミュニケーションの力を高めていくことが良い仕事をするために大変重要であると考える必要があるようです。勿論、言葉を交わしていくうちに初めの印象を修正していくことも可能ですが、相手が本能的にもってしまった良くない印象を変えていくことは、大変難しいようです。
 ではどのようにノンバーバルなコミュニケーションの力を高めていけばいいのでしょうか?答えは大変シンプルですが【笑顔】です。相手の目を微笑みながら見つめ素敵な笑顔で爽やかに挨拶すること。ここにかかっているといっても過言ではありません。人の心理には、自分に好意を寄せてくれる人には、無意識のレベルでその人に好意を返さなければならないと思う【好意の返報性】という原理があります。プロのスポーツ選手が高いパフォーマンスをあげるために心を整え筋肉を鍛えるように、私たちもビジネスのプロフェッショナルとして相手に思いやりを伝えることができるよう表情筋を鍛えレベルの高い本物の笑顔で関わる人と接していくべきではないでしょうか。

 

「固定型思考」と「発展型思考」(只松)#0050

 「やればできる」の研究で著名な心理学者ドゥエックは、人の思考法として以下の2つを上げています。

●固定型思考
 人間の能力(知性、肉体的能力、人格、コミュニケーション能力など)は変えることは できない。または、変えることは難しいとする考え方。

●発展型思考
 人間の能力は、柔軟で生きているうちに変えたり、発展させたりすることができるという考え方。

 子育てや人材育成の観点で考えると、子供や部下に対してどれだけ発展型思考で考えられるように支援していくのかが重要だと言えます。子供や部下を発展型思考へ導く良い方法は、「努力し改善したこと」を見て心に留め、そのことを相手に伝えていくことだと感じます。「あなたは、自分を成長させることができる力を持っている」という応援の言葉がけが発展型思考の芽を伸ばすことをサポートするのだと強く共感します。

 

「グッド!グッド!の積み重ね」完璧主義より最善主義(只松)#0049

 物事に取り組む時、理想を描き完璧を求めてスタートすることは、とても大切なことだと言えます。しかし、いき過ぎた完璧主義は、予測不能なことが起こる現実とは、マッチしないことが多いため、研修では、「完璧主義」ではなく「最善主義」を推進しています。最善主義のメリットについて今日は触れてみましょう。

「最善主義」のメリット

●失敗を受け入れ 次の糧にする

 完璧を求めすぎるあまり失敗をゆるせなくなる人がいます。その結果、失敗を恐れ行動が出来なくなってしまっては、本末転倒ですね。「最善主義」では、失敗は人生の自然な一部であり、成功のための必要不可欠な要素だとし、失敗を通して学んだことを出来ることから改善していきます。「失敗」を「経験値」に変えパワーアップしていく考え方が根底にあるのです。

●グッド!グッド!を積み重ねる
 「いきなりベストでなくてもいい。出来ることに焦点をあてグッド!グッド!を積み重ねていきなさい。」と上司から教えられました。そのことは、今の私へ大きな影響を与えてくれました。出来もしないとてつもない理想を掲げてひっくり返り、そんな失敗をした自分を許せなかった私は、自己信頼度も低くイライラを募らせる時期がありました。そんな時、上司のこの言葉で救われました。このように「最善主義」は、今できることでこれまでより少しでもよく出来ることに焦点をあて行動を促進する手法です。

 仕事だけでなく、人生をより意義あるものとするために「失敗や現実を受けいれ、自己肯定感をもって、今できる最も良いことからはじめる手法」である最善主義は、とても有効な考え方だと思います。

 

アサーション研修(只松)#0048

 この冬は全国に拠点をおく財団法人様のお招きで様々な都市を巡りアサーション研修を行っています。各拠点がある地方自治体に財政面で貢献をなさると同時に社会貢献活動でも多くの実績を有する組織だけあり職員の方々も大変熱心な方が多く積極的に学んで頂いています。

 アサーションとは、「自分も相手も大切にする気持ちが良い自己表現法」です。この手法が身につけば、コミュニケーションを妨げる多くの問題を未然に回避することが可能となります。

 アサーションの実践のためには、自分のコミュニケーション傾向を理解することが第一歩。そのためにこの研修では、以下の自己表現の3タイプを知っていただき、ご自身の思考や行動の傾向を理解し改善へのヒントを得ていただいています。

■非主張的なタイプ
   傾向:
 自分の気持ちや意見を率直に表現できず不満がたまる
 もたらす結果:
 
①相手に配慮しているつもりでも劣等感や卑屈な気持ちが残る
 ②不快感や不満感が心身に悪影響をもたらす
 ③不満がたまり関係の無い人に八つ当たりする恐れも
 ④相手を恨む気持ちが出てくる
 ⑤自信が持てず受身で依存的な人生となる

■攻撃的なタイプ
 傾向:
 自分の気持ちや意見を率直に表現するが相手への配慮を欠く
 もたらす結果:
 
①相手の気持ちや意見を受け止めない
 ②相手に犠牲を強いるため良好な人間関係が築けない
 ③自分の意見を通しても後味が悪い
 ④必要な情報が共有されず失敗を招く
 ⑤相手から真に尊敬されることはなく孤立する

■アサーションタイプ
 傾向:
 自分も相手も大切にして気持ちよく自己表現できる
 もたらす結果:
 
①お互いに率直な意見や気持ちを表現できる
 ②コミュニケーションの後に爽やかな気持ちになる(自分も相手も)
 ③違う意見を知ることで自分の可能性が広がる
 ④意見が違っても双方が納得できる結論が見つかり易い
 ⑤相互尊重により自尊心を持ち清々しく爽やかに人生を歩める

 皆さんはどの傾向が強いでしょうか?どなたも非主張的になったり、攻撃的になったり、アサーションが出来たりすることがあると思いますが、人によって3つの傾向のうちどの状態になることが多いのか差異があると思います。自分の傾向を理解することで、非主張的になることが多い方も、攻撃的になることが多い方もアサーションタイプに近付けていくことができます。二つのタイプの方が意識すると良いことを書いておきますので参考になさってみてください。

■非主張的なタイプの人が気をつけると良いこと
   相手に対する配慮が出来る人なので、ご自身の良い点を積極的に承認し自己信頼度を高め、依存的になったり受け身になったりせず積極的に自分の意見や思いを発言することでアサーションタイプに近づいてきます。

■攻撃的なタイプの人が気をつけると良いこと
 ご自身を主張でき自信がある人なので、相手に対する配慮に重きをおき主張する前に相手の話を積極的に傾聴することで他者からの信頼を勝ち得ることができます。相手から見た時に自分がどう映っているか相手意識をもってコミュニケーションをはかることでアサーションタイプに近づいていきます。

 

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効果的な目標設定手法【SMART法】(只松)#0047

 コーチング研修マネージメント研修を通して組織や個人の目標達成を支援しています。その中で効果的な目標を設定するやり方として【SMART法】という手法を学んでいただきご参加者がそれぞれの目標達成のために効果を上げていただいています。今日は、その目標設定手法をご紹介いたします。【SMART法】とは、目標設定するためのコツを示す頭文字となっていますので順に説明しましょう。

 

S】・・・Specific (具体的な)

 具体的にイメージ出来る目標かどうか?誰に伝えてもわかるような具体性があるかどうかが目標設定では重要です。具体的なイメージが持てる目標を設定しましょう。

 

【M】・・・Measurable (測定可能な)

 目標が数量的に測定できるものかどうかも目標設定の際大変重要です。金額、数量、率など定量的にはかれる目標を設定しましょう。

 

【A】・・・Achievable (達成可能な)

 今えきることは、目標とは言えません。しかし、ひっくりかえってしまうような目標達成がほぼ不可能な目標も現実的とは言えません。今よりも成長しながら掴みとれるちょっと厳しめな達成可能な目標設定をしましょう。

 

【R】・・・Related (目的や全体目標に関連する)

 目標自体が組織の目的や全体目標と関連していなければ、本質的な目標達成や組織貢献はできません。目的や全体目標と関連する目標設定をしましょう。

 

【T】・・・Time-bound (期限がある)

 いつまでに達成するのか?期限が無ければ行動も先延ばしになる恐れがあり結果目標達成は難しくなってしまいます。何時からはじめ何時までに達成するのかを明確にしましょう。

 

 いかがでしょうか?皆さんもこれまで目標達成なさった時は、これらの【SMART】が明確になっていたのではないでしょうか。目標を達成するためには、目標設定を行うためのコツである【SMART法】の活用が効果的です。目標設定の機会に是非活用なさってみて下さい。

 

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説明力をアップするオーダーメイド研修(只松)#0046

  説明がわかりにくいとお客様や会社の仲間(上司・同僚・部下)に意思が伝わらず、上手くコミュニケーションがとれないこともあるのではないでしょうか。また、一生懸命話をしていても説明が下手だと場合によっては相手からの信頼を得ることが難しくなり悲しい思いをすることも。このように仕事をする上でとても重要な【説明力】ですが、実際には説明が上手く出来る人はそれほど多くないようです。

 当社では、社員の方の【説明力】を向上させたいという交通関係企業様のご要望を得て対象者に合わせたオーダーメイド研修【説明力アップ研修】を企画開発し実施することになりました。

 わかり易い説明が出来るよう以下のようなトレーニングを行い参加する方々とご要望頂いた企業様の更なる成長発展に貢献していきます。

●わかり易い説明 トレーニング1
 【大きな情報】→【小さな情報】で話す訓練

●わかり易い説明 トレーニング2
 PREP法で話す訓練
 1.P(ポイント)  結論
 2.R(リーズン)  理由
 3.E(エグザンプル)事例
 4.R(ポイント)  結論

●わかり易い説明 トレーニング3
 一分間で信頼される説明組み立て法

 説明力は、訓練によって確実にレベルアップできるスキルであり、体のトレーニングと同じように正しく訓練していくと大きくレベルアップできると言えます。

 このように弊社では、各組織が抱える課題をお伺いし各組織にあったオーダーメイド研修を多く実施しております。課題相談などもお受けしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

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