BFMの人材育成奮闘日記!

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プレゼンテーションはコミュニケーション(松居) #0008

今週は研修ウィークとなっています。

連日、優先順位の明確化、目標達成、接客(接遇)、挨拶と

様々な場面で研修をさせていただいております。

 

一昨日は行政機関様にて「プレゼンテーション研修」をさせて頂きました。

 

朝9:15~17:15までの7時間みっちり実施する研修です。

 

今回はプレゼンテーションのポイントだけではなく、プレゼンテーションツール

パワーポイントの使い方を一から学んで頂くレクチャーも内容に含んで実施

致しました。

普段まったくパワーポイントを使ったことのない方も研修終盤には、当たり前の

ようにソフトを使いこなして頂くまでにスキルを身につけて頂きました。

s2014_02_18_16_44_02研修の最後に自ら作成したプレゼンを発表!

 

『プレゼンテーションとは「コミュニケーション」である』

これが今回の研修のポイントでした。

 

多種多様なニーズに応える研修メニュー

 

自分の思いを相手に伝える手段としてプレゼンテーションがあると考えています。

そう考えると、パワーポイントなどのツールを使って行うプレゼンテーションだけが

プレゼンテーションではなく、対人での会話、会議での会話、またはメールを送る

こともプレゼンテーションであると言えます。

 

『プレゼンテーション=コミュニケーション』

 

         すなわち

 

『良好なコミュニケーション=良いプレゼンテーション』

 

となります。

 

 

プレゼンテーションの機会では、どうしても(発表者)対(聴講者)という

構図が出来てしまいますが、プレゼンテーションを行う側が聴講者に対して

目配り・気配り・心配りで信頼関係の架け橋を掛けるようにプレゼンテーション

を進めていくことで、双方向のコミュニケーションとなり良いプレゼンテーションに

していくことが出来ます。

 

・自分の話したいことだけ話していないか?話の目的が明確であるか?

・聴く側の立場に立っているか?

・話す姿や声のトーンやスピード、抑揚に気を遣い

聞き手の興味を引き出しているか?

・話の流れは聴く側が理解しやすい流れになっているか?

・自分自身のプレゼンスは発揮できているか?

 

プレゼンテーション力を磨くには振り返りも肝心ですね。

自分自身はどうだろうか・・・

 

今から振り返りです!