BFMの人材育成奮闘日記!

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メンバーの違いを活かしチームの目標達成(只松)#0015

 太陽光エネルギー分野で業績を伸ばしていらっしゃる企業様へシリーズで行っているコーチング研修に出かけました。自然に恵まれた地域にあるその会社へお伺いすることは、私の楽しみの一つです。

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 その企業様では、産業心理学者デビット・メリルが提唱する行動科学理論をベースに弊社がメソッド化した“自身の特性を伸ばし他者を活かすコミュニケーション法“を活用しチームの目標達成を行っていらっしゃいます。

 ご自身の行動・思考の傾向を知り自らの特性を活かす方法を理解すると同時に他者(上司・同僚・部下)の特性を理解しそのプラス特性を引き出すコミュニケーションをとることでチーム力を高めることに成功しているとのことです。

 “活かし活かされる関係”を構築することが、チーム力を高めるための重要要素であるとあらためて感じます。