BFMの人材育成奮闘日記!

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【アクティブリスニング研修】~信頼関係を構築する~積極的傾聴研修 その2(只松)#0037

 

他者と良好な人間関係を構築することは、良い仕事をするだけでなく良い人生をおくるためにも大変重要なことではないでしょうか。今年も沢山の組織にお招きいただき【アクティブリスニング研修(積極的傾聴研修)】を行ってきましたが、そうした需要があることも多くの企業や団体で組織内の良好なコミュニケーションを構築したいという強い思いの表れであると考えます。

研修では、アクティブリスニング(積極的傾聴)の自己評価を行っていただいていますが、その中の主要な5ポイントをご紹介します。皆さんのアクティブリスニング力をチェックしてみてください。

□ 相手が話やすいように心をこめた良い挨拶を励行している。

□ 自分と意見や考え方が違う人の話でも真っ白な気持ちで聴く事が出来る。

□ 相手が話している間でも次に自分が何を話そうかと考えない。

□ 人が話している時は、話終わるまで時間をとる。

□ 相手が話している時、口をはさんだり、結論に飛びついたりしない。

いくつチェックできましたか?

お客様、部下、上司、家族など話し手となる対象を変えて、上記をチェックしてみるとその人とあなたの人間関係を更に良くするヒントが見えてくるかもしれません。積極的傾聴は、意識し行動化していくことで必ず身に付けることが出来る力。上の5ポイントだけでも意識して傾聴することで人との関係性がより良好なものに変化してきます。どうぞお試しください。

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