BFMの人材育成奮闘日記!

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【アクティブリスニング研修】~信頼関係を構築する~積極的傾聴研修 その3(只松)#0038

 アクティブリスニングとは心理学者であるカール・ロジャースが提唱し、今では世界のビジネスフィールドで活用されている良好なコミュニケーション構築の手法です。米国の高級百貨店ノードストロームでも、このアクティブリスニングの手法を顧客対応にとりいれ高い評価を得続けています。お客様や組織の仲間と良好なコミュニケーションをとることは、優秀なビジネスマンにとって不可欠な要素。お客様の声を真摯に受けとめることによりニーズだけではなくウォンツと言われる潜在的な要望までも引き出すことができます。また、組織内においても上司・同僚・部下の話を傾聴することで、正しく指示・命令を受けたり、報告・連絡・相談を良好に行える基盤を築くことが可能となり相互信頼も生まれます。

 昨今、組織内のアクティブリスニング力を高め成果を上げていらっしゃる企業も多く、アクティブリスニング研修(積極的傾聴研修)】を北海道から沖縄まで各所で実施してまいりました。「積極的傾聴」=「相手に対する思いやり」と言えます。お客様や組織の仲間に対して思いやりある方々がいる企業は、どんな時代にあっても発展成長し続けているようです。

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