BFMの人材育成奮闘日記!

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効果的な目標設定手法【SMART法】(只松)#0047

 コーチング研修マネージメント研修を通して組織や個人の目標達成を支援しています。その中で効果的な目標を設定するやり方として【SMART法】という手法を学んでいただきご参加者がそれぞれの目標達成のために効果を上げていただいています。今日は、その目標設定手法をご紹介いたします。【SMART法】とは、目標設定するためのコツを示す頭文字となっていますので順に説明しましょう。

 

S】・・・Specific (具体的な)

 具体的にイメージ出来る目標かどうか?誰に伝えてもわかるような具体性があるかどうかが目標設定では重要です。具体的なイメージが持てる目標を設定しましょう。

 

【M】・・・Measurable (測定可能な)

 目標が数量的に測定できるものかどうかも目標設定の際大変重要です。金額、数量、率など定量的にはかれる目標を設定しましょう。

 

【A】・・・Achievable (達成可能な)

 今えきることは、目標とは言えません。しかし、ひっくりかえってしまうような目標達成がほぼ不可能な目標も現実的とは言えません。今よりも成長しながら掴みとれるちょっと厳しめな達成可能な目標設定をしましょう。

 

【R】・・・Related (目的や全体目標に関連する)

 目標自体が組織の目的や全体目標と関連していなければ、本質的な目標達成や組織貢献はできません。目的や全体目標と関連する目標設定をしましょう。

 

【T】・・・Time-bound (期限がある)

 いつまでに達成するのか?期限が無ければ行動も先延ばしになる恐れがあり結果目標達成は難しくなってしまいます。何時からはじめ何時までに達成するのかを明確にしましょう。

 

 いかがでしょうか?皆さんもこれまで目標達成なさった時は、これらの【SMART】が明確になっていたのではないでしょうか。目標を達成するためには、目標設定を行うためのコツである【SMART法】の活用が効果的です。目標設定の機会に是非活用なさってみて下さい。

 

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