BFMの人材育成奮闘日記!

説明力をアップするオーダーメイド研修(只松)#0046

  説明がわかりにくいとお客様や会社の仲間(上司・同僚・部下)に意思が伝わらず、上手くコミュニケーションがとれないこともあるのではないでしょうか。また、一生懸命話をしていても説明が下手だと場合によっては相手からの信頼を得ることが難しくなり悲しい思いをすることも。このように仕事をする上でとても重要な【説明力】ですが、実際には説明が上手く出来る人はそれほど多くないようです。

 当社では、社員の方の【説明力】を向上させたいという交通関係企業様のご要望を得て対象者に合わせたオーダーメイド研修【説明力アップ研修】を企画開発し実施することになりました。

 わかり易い説明が出来るよう以下のようなトレーニングを行い参加する方々とご要望頂いた企業様の更なる成長発展に貢献していきます。

●わかり易い説明 トレーニング1
 【大きな情報】→【小さな情報】で話す訓練

●わかり易い説明 トレーニング2
 PREP法で話す訓練
 1.P(ポイント)  結論
 2.R(リーズン)  理由
 3.E(エグザンプル)事例
 4.R(ポイント)  結論

●わかり易い説明 トレーニング3
 一分間で信頼される説明組み立て法

 説明力は、訓練によって確実にレベルアップできるスキルであり、体のトレーニングと同じように正しく訓練していくと大きくレベルアップできると言えます。

 このように弊社では、各組織が抱える課題をお伺いし各組織にあったオーダーメイド研修を多く実施しております。課題相談などもお受けしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

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明けましておめでとうございます。(只松)#0045

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明けましておめでとうございます。

本年も人材育成を通して皆様のお役に立てるよう講師一同気持ちを籠めて努めてまいります。何卒よろしくお願いいたします。

本年が皆様にとって健やかで実り多き年となることを心より祈念いたします。

 

 

憧れが脳に与えるプラスの効果(只松)#0044

「こころ」が行動に与える影響は大きいと言えます。言いかえればどの様な考え方をするのか?脳をどのように使うか?によって行動が大きく変化するということのようです。

仕事柄、心理学や脳科学に関する書籍を読むことが多いのですが、先日面白い記述をみつけました。自分にできないことをする他人を見た時の考え方によって脳の活動が全く異なるそうです。

例えば、「嫉妬」をすると、脳全体が熱を帯びてしまい情報処理をする超前頭野の血圧が上がり酸素効率が悪化して深い思考ができなくなるそうです。そのことによって感情面へも悪影響があるとの調査結果が出ていました。

逆に同じ事象を見ても「憧れ」をもってそのことを捉えると超前頭野がクールダウンされ酸素効率が良くなり深い思考ができ気持ちも良くなるとのこと。

このように「嫉妬」するのか?「憧れ」を抱くのか?同じ事象を見てもどの様に捉えるかによって大きな違いが生まれるようです。嫉妬心を掻き立てるよりも憧れをもって人と接していくことが健全に自身を伸ばす方法だと言えそうです。

 

ジーンズの聖地 児島へ(只松)#0043

プロスポーツの振興を通して自治体への財政貢献や慈善活動による社会貢献をなさっている組織の方々への研修で全国の拠点を回っています。更なる組織発展のために【アサーティブコミュニケーションでモチベーションUP!】という研修テーマのもとどの会場でもご参加者が大変熱心に学んでいただいています。

昨日は、瀬戸内海の美しい町児島へ行ってきました。古い建物が大切に残されジーンズ生産地としても知られる児島は、とても良いところでした。

研修でいろいろな町へ呼んで頂けることは、講師として大変嬉しいことです。

 

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(写真:塩田王として児島を発展させた野崎武佐衛門邸)

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プロフェッショナルな方々との時間(只松)#0042

今週前半は、九州沖縄の自治体消防局の方々への【管理職者研修】、保育士の方々への【アクティブリスニング研修】、緑のまちづくり協会の管理職の方々への【リーダーシップ研修】を行ってきました。

私たちの安心安全な生活を守ってくださる消防士の方々、未来を担う子供たちを育む保育士の方々、生活を豊かにする緑を増やし良好に管理してくださっている緑のまちづくり協会の方々、それぞれの場所でプロフェッショナルな仕事を行い社会へ貢献していらっしゃいます。そんなプロ意識をもった人たちと向かい合う時間は、講師の私にとって豊かな時間でした。

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新たな価値を創造するための4つの視点(只松)#0041

企業の経営計画と連動し目標達成をサポートするオーダーメイド連続研修のご依頼を多くいただいています。継続的にご参加者と関わることで個々の課題解決を支援できる連続研修は、企業の成長発展に直接的に影響を与えられるメリットがあるためご依頼を受けることが多いのだと感じています。

連続研修では、ご参加者が新たな価値を創造できるように次の4つの視点で行動変容をサポートしています。

1.行動を増やす
  成果を上げる行動に注目し行動量を増やします。

2.行動を減らす
  やらなければならないことだが
  成果を上げることに貢献していない行動に注目し行動量を減らします。

3.行動をやめる
  成果を上げることの妨げになっている行動に注目し行動をやめます。

4.行動を加える
  これまで取り組んでいないが成果を上げる行動を新たに始めます。

上記4つの視点で行動変容することで新たな価値を創造する可能性が大きく広がっていきます。

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オーダーメイド研修事例ご紹介 課題図書プレゼンテーション研修(只松)#0040

弊社の研修の大部分は、ご依頼いただく企業や行政団体様のご要望により企画しそれぞれの課題解決を支援する方法で実施しています。今日は、オーダーメイド研修で成果を上げていらっしゃる企業様の一つをご紹介します。

質の高いカツラをリーズナブルな価格で提供し円形脱毛や抗癌剤治療のため脱毛した方々へ貢献なさっている企業様では、社員の方々が共通のテーマで1か月に1冊本を読み、研修の時間に読んだ本についてプレゼンテーションを行う研修を1年の期間にわたり実施なさっています。現在、研修期間の後半に入っていますが、次のような効果がすでにあらわれています。

■課題図書プレゼンテーション研修の効果
・本を読む習慣が無かった社員も1か月に1冊読書をする習慣がついた
・読書により文章を書く力も高まりホームページの記事投稿のレベルも上がってきた
・プレゼンテーションを繰り返すことによってお客様や代理店などの外部の人へ説得力が高い対話ができるようになってきた
・プレゼンテーションにより社内での情報共有度が高まってきた

このように組織の課題解決をサポートできるオーダーメイド研修を実施することは、講師として大変やりがいがありとても嬉しいことです。

 

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海上保安庁様 リーダーシップ研修(只松)#0039

海の安全を守って頂いている海上保安庁の皆さま。大変な責任を負って日々私たちの安心安全な生活のために努力なさっていらっしゃいます。日頃何気なく使っている物や石油などのエネルギーも海上交通の安全が担保されているからこそ私たちが使うことができていると言えます。昨日、海上保安学校門司分校で管理職者の皆さまを対象としたリーダーシップ研修を行いました。

部下育成の観点からコーチングを主テーマに実施しましたが、さすが日頃より部下の方々のやる気や能力を伸ばすことに尽力なさっている皆様。コーチングの枠組みを活用したペアワークやグループワークでも活発な情報交換がなされ大いに盛り上がっていらっしゃいました。

ご参加者の皆さま、昨日はありがとうございました。
年末にかけ益々お忙しいでしょうが、お体に気をつけて健やかにご活躍なさってください。

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古くからの港町である門司。歴史的建物が残る風情ある町を訪れるのは私の楽しみでもあります。

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【アクティブリスニング研修】~信頼関係を構築する~積極的傾聴研修 その3(只松)#0038

 アクティブリスニングとは心理学者であるカール・ロジャースが提唱し、今では世界のビジネスフィールドで活用されている良好なコミュニケーション構築の手法です。米国の高級百貨店ノードストロームでも、このアクティブリスニングの手法を顧客対応にとりいれ高い評価を得続けています。お客様や組織の仲間と良好なコミュニケーションをとることは、優秀なビジネスマンにとって不可欠な要素。お客様の声を真摯に受けとめることによりニーズだけではなくウォンツと言われる潜在的な要望までも引き出すことができます。また、組織内においても上司・同僚・部下の話を傾聴することで、正しく指示・命令を受けたり、報告・連絡・相談を良好に行える基盤を築くことが可能となり相互信頼も生まれます。

 昨今、組織内のアクティブリスニング力を高め成果を上げていらっしゃる企業も多く、アクティブリスニング研修(積極的傾聴研修)】を北海道から沖縄まで各所で実施してまいりました。「積極的傾聴」=「相手に対する思いやり」と言えます。お客様や組織の仲間に対して思いやりある方々がいる企業は、どんな時代にあっても発展成長し続けているようです。

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【アクティブリスニング研修】~信頼関係を構築する~積極的傾聴研修 その2(只松)#0037

 

他者と良好な人間関係を構築することは、良い仕事をするだけでなく良い人生をおくるためにも大変重要なことではないでしょうか。今年も沢山の組織にお招きいただき【アクティブリスニング研修(積極的傾聴研修)】を行ってきましたが、そうした需要があることも多くの企業や団体で組織内の良好なコミュニケーションを構築したいという強い思いの表れであると考えます。

研修では、アクティブリスニング(積極的傾聴)の自己評価を行っていただいていますが、その中の主要な5ポイントをご紹介します。皆さんのアクティブリスニング力をチェックしてみてください。

□ 相手が話やすいように心をこめた良い挨拶を励行している。

□ 自分と意見や考え方が違う人の話でも真っ白な気持ちで聴く事が出来る。

□ 相手が話している間でも次に自分が何を話そうかと考えない。

□ 人が話している時は、話終わるまで時間をとる。

□ 相手が話している時、口をはさんだり、結論に飛びついたりしない。

いくつチェックできましたか?

お客様、部下、上司、家族など話し手となる対象を変えて、上記をチェックしてみるとその人とあなたの人間関係を更に良くするヒントが見えてくるかもしれません。積極的傾聴は、意識し行動化していくことで必ず身に付けることが出来る力。上の5ポイントだけでも意識して傾聴することで人との関係性がより良好なものに変化してきます。どうぞお試しください。

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